セラピールーム耀 よう

心身を調節し統合するセラピー

セラピー」カテゴリーアーカイブ

7月のワーク

息がすえなくてしんどい。何かを恐れている。 昔の記憶 いま、どこにいますか。 11歳で、ひとりで父親が帰ってこなくなった家のなかにいる 父親もいなくなった、それに加えて母も妹も帰ってこなくて、ひとりぼっちになる恐怖がある […]

自己の身体の対話2

その後、左足から左膝の痛みと移行し、膝にサポーターをしてかばった。 左膝との対話が続いた。人のせいにするなという。 左半身は、母親と関係する。 妹の気持ちを考えて、母親のことをどうするか考えて行動しろ。 老人ホーム入所の […]

自己の身体との対話

自己の身体との対話 首を弛緩してしまった15年前から、全身の関節がゆるみ不調となった。回復してきたが、左足関節の痛みが再燃した。 身体の訴えを聞き、対話することにした。   左足;「待ち続けるのはいやだ」と言っ […]

私を育てた信仰からの脱却と再帰

自分を守ってくれる家庭がないと思い込んでいたことと、蓄膿症の病から、20年以上にわたりある療法を信奉してきた。最初、その療法は私にとって実行するのが難しかったが、長年の辛抱の犠牲により、信ずる生活態度を確立することができ […]

自閉症の原因仮説

「自閉症スペクトラム入門」のなかで、バロンコーエンさんは、自閉症の原因を5つに仮定して説明している。 この仮説は、まるで普通の人をある面から分析した切り口であり、私にも関与していると思った。自閉症スペクトラムは障害ではな […]

自閉症だったわたしへ ドナ・ウィリアムス 新潮文庫

この本は、高機能自閉症(アスペルガー)の人が書いた自伝である。主人公のドナは、先天的な自閉をもち、また虐待、暴力を受けて育った。社会のなかで葛藤し、多くの人の関わりの中で成長し、自分の内面を外に出すために、防衛していた表 […]

発達障害は障害だから病気なの?

発達障害はなぜ障害だから病気なのか、昔から、多動の子も、変わった子どもはいてたじゃないか。診断は、障害というラベルを貼っているだけではないのか。 そのような疑問をよく耳にする。 資料を探してみた。やや古い資料ですが、わか […]

4月19日 新型コロナウイルス

新型肺炎が世界的パンデミックになり、日本も非常事態宣言が発令されて10日たつ。 多くの人が外出を自粛し、学校再開のめどもたたない。 未曾有の経験がいつまで続くのだろうと不安になり、ストレスを抱えている。 不安と恐怖でおお […]

コロナウイルス 武漢肺炎 3月17日

  コロナウイルスが一向に収束しません。パンデミックとなり、世界中が大混乱です。 1月に子年で株価が上がるでしょうなんて、書きましたが、全く予想もしてない事態がきました。 令和になり状況が悪化したのをどうみます […]

ボディサイコワークとは

ボディサイコセラピーの源流は、ウィルヘルム・ライヒに始まります。精神分析学を創設したフロイトの弟子で仲間であったライヒは、精神分析家として出発し、後にフロイトと決別しました。フロイトは、「性的欲求を自制できる人こそが人格 […]