セラピールーム耀 よう

心身を調節し統合するセラピー

歯の痛みと治療

2021年11月26日 by Posted in: セラピー


虫歯の治療で、神経近くまで削られて、麻酔がきれたら歯が痛んだ。神経の近くまで削ったので、もしかしたら痛みがでるかもしれません、その時はすぐに連絡してくださいという案内がなかった。こちらか電話して翌週に行くと、薬で処置してくれて痛みは少し和らいだ、これで良くならなかったら、MTAセメント療法で神経を残す治療をしましょうと言われた。なんとなくずきずきする痛みは残って、また1週間我慢した。不信感が芽生えた。歯科を変えた、詰物と歯の間に空洞ができていて、細菌感染して神経が壊死していますと言われた。40代の先生による十分な説明とインフォームドコンセントがあった。神経を削除する治療を何十年ぶりにして、右歯で食事ができるようになった。我慢した俺が悪かった。

70過ぎの女医先生に固執しすぎた。技術を信頼して20年、クリーニングや治療に通ったけど、年齢を考えると当然目も衰えるし技術も落ちる。俺は女医先生に母親を投影していて離れられなかったのかもしれない。

今回、学んだこと。歯の痛みは我慢してはいけない。一人の先生に固執してはいけない。私には合ってないと思ったら、見切りをつける決断は早いほうがよい。


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