セラピールーム耀 よう

心身を調節し統合するセラピー

鍼灸治療の骨盤調整

2020年10月25日 by Posted in: セラピー


鍼灸治療の骨盤調整

背臥位 チェック

脚の倒れ方  外顆と床の距離、膝蓋骨の向き

脚の長さ

骨盤の傾きと仙骨の崩れ  どちらが浮いているか 上前腸骨棘と下前腸骨棘

頸 乳様突起をベッド上から触れる 胸鎖乳突筋 頚椎前弯

SLRテスト  どっちが重く感じているか 検査的にどっちが重いか

腹臥位 チェック

両膝を軽く曲げて、脚を伸ばす  内顆のトップの高さを比べる

背柱の盛り上がりを面でみる 実か虚か

頸を回旋させて左右耳のつきやすさ つきにくい方が問題とする、肩甲骨の代償もみる

評価

脚が短くてSLRも重い 実型処見

脚が長くてSLRが重い 虚型処見

頸の向きにくい側と一致か不一致か

治療

側臥位:ST(骨盤調整鍼)の前段階、仙腸関節の横、腸骨陵の下 の評価

散鍼、単刺、置鍼

頚椎鍼 乳様突起付近の頚椎1、2の処置  1は浅く、2は丁寧に抵抗を緩める

腹臥位:天柱、風池 置鍼してもよい

風府、あ門の処置


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