セラピールーム耀 よう

心身を調節し統合するセラピー

自己の身体との対話

2020年7月2日 by Posted in: セラピー


自己の身体との対話

首を弛緩してしまった15年前から、全身の関節がゆるみ不調となった。回復してきたが、左足関節の痛みが再燃した。

身体の訴えを聞き、対話することにした。

 

左足;「待ち続けるのはいやだ」と言っている。 Mさんから教えられた。

以下はその後、発展した身体との対話である。

左膝:「他のせいにするな 俺を大事にしろ」

怒りがある。ばかにするな、俺を大事にしろ

決意もある。足が痛くても俺は好きなことをする

右足:「かばってくれよ、そう無理させるな、無理するなよ 限界もあるからな」

父親が右を通して語る

首;「まだ直ってないぞ」

腕;「しびれるのは、首のせいや」

(いろんなことを勝手に文句をいいよる、しゃべりよる)

腰:「俺もだるくて疲れてる、でもな、引き受けてやるから、まあそう恐がるな」

(上の位にいてはるのかな)

腹:「もうええやないか、許してやれよ」

胸;「泣いている (聞き役)」

恐いような、励まされるような、うれしくて泣いている

 

身体の中に、怒りがまだあるんだ

何に対して許すのか、母親か

うまくいかなかった理不尽なことか、挫折にか、痛みか、この15年にか

成功してない人生にか

いつも逃げているといった、組織のk1先生か

手相見て、ちょっと苦労するなといったk2先生か

もういい サレンダーしたい

お父さん 意識あるときに、話をしたかったな あの世にしかいないけど もう少し待っててな

 

恐さ

反対意見をいわれること、何も答えてくれないこと、無視されること

足が冷えると 気分悪くなる、耐えるしんどさ、昔は、耐えるのが美徳と思っていた。

冷えるとあかちゃんの声が聞きたくない。不快だ。

母のお腹の中が、少し冷えていたんだ。現在のことと、関係があるんだ

 

足と腰と首

しばって直してきた、包帯、サポータ、コレクターやからいっぱい集めた

縛りが長くなると冷える、循環わるくなって気分不良になる

気分不良になると防衛にはいる、より他人の声が聞こえなくなる、赤ちゃんの声も聞きたくない

胎児期のこと、これも防衛

昔も同じ防衛 家族はいない、一人で生きてやる、他人は信用できないと防衛した

 

悟ったこともあるよ

追い込まれて、壁、山にぶちあたったときこそ、救いがある

救いは、思慮をこえている 守護がえ関わること

煩悩即菩提と教えてくれた 昔の師 なぜ恨む 投影していたから父親を 父親を恨んでもいないし、もういない

おかしなこと

悩み煩悩が幸せ、目の前の壁と山が幸せ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> 

CAPTCHA