セラピールーム耀 よう

心身を調節し統合するセラピー

健康塾2019年9月

2019年11月8日 by Posted in: セラピー


Body Psycho Therapy 体と心のセラピー1

 

■命の誕生

卵子 卵巣で発育し排卵された卵子は卵管に取り込まれる。

精子 膣に射精された後、7時間は受精に良好な状態を維持する。

精子が卵子に貫入し、卵子と精子の染色体が合し、受精卵となる。

精子と卵子の核が融合し、染色体が紡錘体上に配列する。受精後30時間で、受精卵は2細胞期に、40時間で4細胞期に、60時間で8細胞期に、そして72時間には16細胞期(桑実胚)になり、子宮に到着する。排卵後3日目のこと。

胚子、胎児の発育

ヒトの発生は、原胚子期(受精後1週末)、胚子期(2週から8週)、胎児期(9週から出産)にわけられる。

胚子期(2週からの特徴は、杯盤胞上層の細胞が遊走し、上層と下層の間に入り込み、3胚葉が形成される。3胚葉は、外胚葉、中胚葉、内胚葉と呼ばれる。この胚子期に主要な器官が形成される。

外胚葉からは、中枢神経系、末梢神経系、耳、鼻、目の感覚上皮、副腎髄質、表皮、毛・爪、下垂体、乳腺、汗腺、葉のエナメル質が発生する。

中胚葉からは、筋、軟骨、骨、真皮と皮下組織(いわゆる結合組織全般)、脈管系(心臓、動静脈、リンパ管、血球、リンパ球)、腎臓、生殖器、脾臓、副腎皮質などが、発生する。

内胚葉からは、消化管、気道、膀胱、肝臓、膵臓などが発生する。

急激な器官系の形成で、卵子は頭尾方向と横方向に折りたたまれる。

■発生学をもとにした3胚葉理論

頭  神経系 皮膚    思考  外胚葉

腹  消化管(腸、内臓) 感情  内胚葉

背中 筋肉、骨格     行動  中胚葉

■3つの実存層

第1層  Mask マスク   面構え、社会的な仮面

                ↓

              性格防衛   親しくなるにつれて脱ぐことができる

第2層  Shadow 影   クレイジーな部分、混乱、不安、緊張、ストレスが抱え込まれている層

                ↓

              防衛されているが第1層よりも生命というものが見える

第3層  Self 自己    核(コア)、中心部

                ↓

              真実(怒りなど)本物がある層、万人に共振する層

                       (うれしい、悲しい、叩かれると痛い、怒り)


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