セラピールーム耀 よう

心身を調節し統合するセラピー

健康塾2019年6月

2019年6月29日 by Posted in: セラピー


チャクラのエネルギー

伝統的なヒンドゥー教のチャクラの体系が1世紀前に、欧米の神智学協会によりインドから西洋に紹介された。日本では、ヨーガと共に紹介されてきた。

また東洋医学として、七田のつぼは、重要な場所であると古くから認識されていた。チャクラと七田のつぼは、本来同じものである。チャクラは、開いたり、閉じたりしてエネルギーを吸収、放出するのが自在になるのが、悟りの秘伝として伝わっている。

また日本では、古来より下丹田は武術、芸道として重要であるのは常識だという文化があった。

丹田は、運動・スポーツの分野でコアの概念として働きが重要であると認識されるようになった。

健康法としてエネルギーが、チャクラ内およびチャクラ間をよく流れるほと、健康になり元気があふれてくる。

 チャクラ  つぼ

七田

 背中   色   音  役割 ・ 作用
 7

クラウン

 百会  

 

天からのエネルギーが入る

天からのイメージ・悟り

ストレスを鎮める、放出

大脳皮質  (美容師)

 6

眉間

 印堂   腦戸

風府

 

 

洞察、見通しをつける

真実をみる

眼の作用  (覚者)

脳幹・小脳

 5

喉 首

 

廉泉

 

あ門

 

 

頭と体をつなぐ、天と地をつなぐ、(教育、指導)

コミュニケーション

星状神経節、自律神経

 4

ハート

(上丹田)

だん中

TH5・6

心兪

 

 

愛、癒し、感情、創造

腕へエネルギーは流れる

自律神経

 3

センター

みぞおち

(中丹田)

中かん

TH10

中樞

 

 

要かなめ、中心、人と人の要

アイデンティティー、個性

 2

下腹部

 

 

(下丹田)

石門

関元

 L5

腰陽關

仙骨

 

 

本来のエネルギー

根源的エネルギー

 1

骨盤底

生殖器

 会陰  

 

大地とつながる、エネルギーを放出、ストレスを放出

下肢へエネルギーは流れる

健康法

その部位を意識する、色をイメージする。発声する。

エネルギーの流れをよくする。不足している場所を強める、上下につながっている。

仕事や役割として、よく使用している場所がある。

姿勢からみる 重力に対抗する

大地にたつ  支持面の足部から上に流れる。重心は高くなる。

骨盤をたてて座る  支持面の坐骨から上に流れる。

エネルギーが滞りなく、下に流れているか

背中  上から下に流す

冷えのぼせの状態にあるなら、エネルギーを下に下ろして、頭寒足熱の状態にする


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