セラピールーム耀 よう

心身を調節し統合するセラピー

2018年12月健康塾

2018年12月1日 by Posted in: セラピー


 脚と膝         

                                               

復習

足部(足裏、足関節、足指)は身体の土台である。

グランディング:地球としっかり接触している。しっかり地に足を据えて立つ。自信につながる。

地から床反力により押し返されている。重力に拮抗して立つ。

姿勢 両足に均等に体重をかけているか。

一方の足に体重をかけて、反対の足を軽く曲げていないか。

踵とつま先(足指)に体重がかかっているか。足底の3点支持。縦アーチ、横アーチ。

 

足関節と足指 :セラバンドで足指を1つ1つ抵抗をかけて動かす。

毛管運動 足首体操 足指体操

足底の内在筋 : 指を外転したり内転する筋、母指を外転、小指を外転

表在筋 : 母指や指を屈曲する筋、伸展筋

今日のテーマ 「膝」

筋肉

膝を伸展する : 大腿四頭筋(大腿直筋、外側広筋、内側広筋、中間広筋)

膝を屈曲する : ハムストリングス(大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋)

膝裏の筋   : 膝窩筋

股関節と関係 : 大腿筋膜張筋

足頸と関係  : 腓腹筋、ひらめ筋

 

膝蓋骨

機構 大腿骨と頚骨を蝶番関節でとめている。正しい位置にあると、重力と同一の方向に均衡を保つことができる。膝を適度に屈曲している。軽く屈曲していると、踏ん張りが利く。

過伸展し、ロックすると踏ん張りが利かず、押されるとよろめく。

理想のアライメントは、坐骨の幅に立つと、股関節、膝関節、足関節が同じラインの上にあって、滑らかな垂直線になる。

 

膝の痛み

過剰な負担によるストレスによる炎症、冷えからくるもの、腫れ

外傷、骨折(膝蓋骨)

筋力低下からくるもの

アライメントの不良

膝の軟骨の磨り減り 変形性膝関節症

上下の関係

足関節が固いと、歩くたびに膝に衝撃がくる。足指がしっかり使えると、膝痛も改善する。

腰の問題が改善すると、膝痛も改善する。

里芋湿布 : 膝痛と足頸の痛みに良く効く

材料 小麦粉 1キロ、里芋1キロ、しょうが200グラム、天然塩200グラム

作り方

里芋の表面をこんがり焼き、皮をむく(かぶれを予防するために)

細かく切ってミキサーに少量の水を入れて攪拌する

ボールにどろどろになった里芋と小麦粉、しょうがのすりおろし、天然塩をいれてよく混ぜる

タッパにつめて、冷蔵庫にいれて保管する

使用方法

患部にワセリンをぬる。湿布は布につけて、患部あてる。包帯で固定する。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> 

CAPTCHA