セラピールーム耀 よう

心身を調節し統合するセラピー

2018年11月健康塾

2018年11月29日 by Posted in: セラピー


 脚と足部                

()足の役割

 1  支持する  足底を支持面とし、地面にしっかり立つ   

 2 歩行    

・二足直立歩行の謎                

 人は何故狭い支持面に立って、転倒しないで歩けるのか

 ロボットと違い、人間は世襲財産として歩行する遺伝を獲得しているので、特別な練習がいらない。

 骨盤、股関節、膝、足関節の連動  と バランス  重力を感じている

 赤ちゃんが初歩できるまでの足の使い方 手と同じように、足指が動く 

 這い這いで動いていたのが、一人で立ち上がって、自立していく過程がある

 歩行は無意識(自律、オートマティック)

形は違えど、手と足の骨は、ほとんど同じである

足首の7つの骨の配列と関節の動きの特色   可動: 底屈/背屈  内反/外反  内転/外転  

土踏まず (アーチ)  内側 外側 横側 の3つあり、荷重に耐える構造

足指の使い方  浮き指となっていないか  

・アライメント 立ち方 理想と現実(癖)

 見方  横から 後ろから 上から  

() 足の問題   

 1 現代人の足は退化している  

   素手と素足でヒマラヤ山脈を超えてきた先祖 →歩いて伊勢参り  かご、馬 → 自転車、車、鉄道   

   →バーチャル化して目と頭だけ使う   

   裸足 → 下駄 → くつ   柔軟性と安定性が低下している               

 2 もともと、故障、損傷しやすい  

  ・足の弱りは万病の元になる (加齢) 

  ・冷え 全身の血行に影響する 

  ・足首の故障(炎症をもっている) 歩くと悪化する → 膝、股関節、とじぐざぐに伝わり、喉に炎症をお  

   こす。   腎臓を傷める → 疲れやすい 体力が低下する 動けなくなる 

  ・捻挫 20分冷やすして炎症をとる 固定する、たくさん歩かない

  ・スポーツや山登りで酷使して炎症をおこす  アイシング  脚を心臓より上に挙上

  ・変形  外反母趾 魚の目 

 

(3) 調節と強化

 1 退化 足指を動かす 土踏まずがしっかりする

   足指を伸ばして、開くようにする

 2 故障 神経の炎症、関節の炎症、冷え → 循環を改善する

  ・毛管運動 (足枠を使う)

  ・脚シャワー  温冷浴  

  ・脚絆療法   

 3 砂糖(果物)の害を知る

   炎症を悪化させる 冷えをつくる   

 4 脚や足で表現する

  足指で名前をかく、 形をあらわす、 足で話をする 

  感情表現する  うれしーい、はずかしい、怒り   


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