セラピールーム耀 よう

心身を調節し統合するセラピー

令和二年 新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます

素晴らしい一年になりますよう心よりお祈り申し上げます

本年もよろしくお願いいたします

 

今年は庚子 かのえ ねずみ 年です

昨年は、元号が変わり、今年も干支の一番初めのねずみから始まります。

みなさんは、ねずみと聞いてどんなことを思いますか。

年男、年女の人にとっていは、自分の年だと思うでしょう。

私は小さい時に飼っていたハムスターを思い出します。ねずみ車でからから走って小さいのに

すごく元気があるんです。ちょこまか、ちょこまか動く姿が可愛かったな。

また一般的にはねずみは繁殖力が強いので、相場があがり景気がよくなると占われます。

昔の人は、穀物を食い荒らしていたねずみを、害をへらすために天井のねずみを「嫁が君」天井のヨメ

と呼んだそうです。(元日、産経新聞)。発想が素敵ですね。

庚 かのえ は、五行(木火土金水)でいえば金、金は音が四方に響く、反響する意味があります。

金メダルをたくさんとり、東京オリンピックから世界に発信するのにぴったりですね。

 

年末の話なんですが、紅白歌合戦を見てYOSHIKIさんにクイーンが参加しているのを見て驚きました。

クイーンは、YOSHIKIのために来た、他の奴のためなら演奏しないぜ、と言ってました。

YOSHIKIさんは、小さいころに自死でお父さんを亡くされ、どう生きていったらよいかわからなかったのです。

クラシック音楽を習っていたYOSHIKI少年は、クイーンの舞台を見て音楽で叫んでいいんだと思い、ロックに邁進しました。

ロックで叫ぶことで、YOSHIKI少年は救われたんだな。

ロックてよくわからなかったけど、魂の叫びなんですね。私の父の思い出を重ね感動を覚えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

健康塾2019年11月

Body Psycho Therapy 体と心のセラピー3

 

                  センタリング(中庸)

センタリング(中庸)

極端に偏らない、真ん中で安定して動揺しないでいる

両極に動けること 

大きな錘は、大きく両極に動き真ん中で安定して早く止まる

小さな錘は、真ん中で止まるのに時間を要する

錘がたくさん振れると、エネルギーを大きく使い極が極まり反対にも大きく振れるので、その後のリラックスも深くなる。

行動のセンタリング

動く・止まる

吸う・吐く

前進する・後退する

立ち向かう・逃げ隠れる

問題に向かう・問題をさける

徹底的に話し合う・折り合いをつける

極に良い悪いはなく、どちらかでならないと思うと、偏った行動しかとれない。

動くのが良いことだ。止まっている人は良くないと思う。

立ち向かっていくのが正しいと思っている。大怪我をすることがあり、逃げるが勝ちの時がある。

感情のセンタリング

快・不快

 何か心地よくて、何が不快か感じているか。本当に楽しくてしているのか、義務でして 

 いるのか。快の環境づくりをしているか。それもしないで、我慢が美徳と思っているか。

 心地よい状態を感じないと吸収することはできない。

開放・自制

 いろいろな感情を経験しそれを表現しているか、感情を出してはいけない場面では自制 

 しているか。

吸収・排出

 いろんな感情を伴う経験をし、喜びや満足を吸収し、ストレスやいやなことは、排出で 

 きているか。いやなことまで、吸収していないか

身体のセンタリング

正中で安定していると、どの方向にも自由に動ける。体が前屈、後屈、回旋、側屈した時に自由に動ける。

どちらかに動きにくいか。どこかに分断がおきていないか。

その原因を探る。

単純な原因 打撲、腰痛、寝違え、飲酒  

いろんな要素が混じった原因 行動、感情のセンタリングと共に探っていく。

健康塾2019年10月

Body Psycho Therapy 体と心のセラピー2

 

                   エネルギーサークル

本来、健康な状態であると健康な成長につながる

 何かをしたい欲求・衝動

 →エネルギーを筋肉に貯めこむ  充電(チャージ)

 → 行動            放出(ディスチャージ)・リラックス

 →消化・吸収・融合し統合する  メルティング ・深い満足    

                                    

  (図1)

 仕事と休息、食事と消化など

過充電な状態(オーバーチャージ)

 次々に行動をおこすが、行動は完結しない

 エネルギーは過充電なまま、放出が下手

 

 cf 買い物 

 原因  小さいころの体験  行動を完結するまでに、怒られる何してるの! 

 → 無意識の行動

 → 行動の完結の抑制

(図2)

充電不足な状態(アンダーチャージ)

 行動を開始するまでにあきらめる  どうせできない、私には無理

 →心の奥にストレスが貯まる

 原因  小さいころの体験  行動開始の前に抑圧された体験

 → 自分の欲求を止めていたら喜ばれた

(図3)

個人のエネルーサークルの状態の理解

 姿勢に現れる

健康塾2019年9月

Body Psycho Therapy 体と心のセラピー1

 

■命の誕生

卵子 卵巣で発育し排卵された卵子は卵管に取り込まれる。

精子 膣に射精された後、7時間は受精に良好な状態を維持する。

精子が卵子に貫入し、卵子と精子の染色体が合し、受精卵となる。

精子と卵子の核が融合し、染色体が紡錘体上に配列する。受精後30時間で、受精卵は2細胞期に、40時間で4細胞期に、60時間で8細胞期に、そして72時間には16細胞期(桑実胚)になり、子宮に到着する。排卵後3日目のこと。

胚子、胎児の発育

ヒトの発生は、原胚子期(受精後1週末)、胚子期(2週から8週)、胎児期(9週から出産)にわけられる。

胚子期(2週からの特徴は、杯盤胞上層の細胞が遊走し、上層と下層の間に入り込み、3胚葉が形成される。3胚葉は、外胚葉、中胚葉、内胚葉と呼ばれる。この胚子期に主要な器官が形成される。

外胚葉からは、中枢神経系、末梢神経系、耳、鼻、目の感覚上皮、副腎髄質、表皮、毛・爪、下垂体、乳腺、汗腺、葉のエナメル質が発生する。

中胚葉からは、筋、軟骨、骨、真皮と皮下組織(いわゆる結合組織全般)、脈管系(心臓、動静脈、リンパ管、血球、リンパ球)、腎臓、生殖器、脾臓、副腎皮質などが、発生する。

内胚葉からは、消化管、気道、膀胱、肝臓、膵臓などが発生する。

急激な器官系の形成で、卵子は頭尾方向と横方向に折りたたまれる。

■発生学をもとにした3胚葉理論

頭  神経系 皮膚    思考  外胚葉

腹  消化管(腸、内臓) 感情  内胚葉

背中 筋肉、骨格     行動  中胚葉

■3つの実存層

第1層  Mask マスク   面構え、社会的な仮面

                ↓

              性格防衛   親しくなるにつれて脱ぐことができる

第2層  Shadow 影   クレイジーな部分、混乱、不安、緊張、ストレスが抱え込まれている層

                ↓

              防衛されているが第1層よりも生命というものが見える

第3層  Self 自己    核(コア)、中心部

                ↓

              真実(怒りなど)本物がある層、万人に共振する層

                       (うれしい、悲しい、叩かれると痛い、怒り)

健康塾2019年8月

⑨ 頚椎

 

頚部 顔面

椎骨は7つ、神経は8対

上部頚椎  顔面部の不調と関係する 目、鼻、耳

第1神経

第1頚椎 : 仙骨 と相関する  仙腸関節は人体で安定している

第2神経

2頚椎 : 顎関節と相関する  顎関節は一番大きく動く

第3神経

中部頚椎  頚椎の非対称、湾曲と関係 腕のおもだるさ

第3頚椎

第4神経

第4頚椎

第5神経

下部頚椎  腕神経叢、橈骨神経、正中神経、尺骨神経

第5頚椎

第6神経

第6頚椎

第7神経

第7頚椎

第8神経

棘突起

横突起

椎骨動脈

胸鎖乳突筋

検査法

左右さ どちらの耳がつきやすいか

つきにくい方の頚椎上部が問題

鼻 肺と関係が深い

目 肝臓と関係が深い

耳 腎臓と関係が深い

口 胃と関係が深い

健康塾2019年7月

 肩甲帯

■肩甲帯は4つの関節からなる

1 胸鎖関節

2 肩鎖関節

3 肩関節(肩甲上腕関節)

4 肩甲胸郭関節

肩関節 股関節と異なり骨頭と臼蓋は浅い。上腕骨は筋肉、靭帯、関節包により肩甲骨から吊るされていて、骨性支持をほとんどもたない。

■肩甲帯の主な筋

胸鎖乳突筋

大胸筋

上腕二頭筋

僧帽筋

大菱形筋・小菱形筋

広背筋

前鋸筋

■肩甲骨の運動

挙上・下制

上方回旋・下方回旋

外転・内転

前方傾斜・後方傾斜(異常)

■肩甲上腕リズム

上腕を横に上げた時(外転)の上腕と肩甲骨の可動の割合のこと

上腕の外転時、上腕と肩甲骨の動きが2:1の割合で運動しているといわれている

■上腕骨内旋したままでは、腕が耳まであがらない

上腕骨の大結節が鳥口肩峰靭帯または肩峰と衝突する。それをさけるために、上腕骨を外旋する

■アライメント (配列、整列、並べる)

筋の長さが変化している可能性や、正常な運動を獲得させるために、改善が必要な関節の配列を示す

一つの指標である。

耳孔 肩峰 大転子 外果 も一つ

骨盤のニュートラルポジション

■肩甲骨の正常なアライメント

肩甲骨はT2からT7の間にある

前額面に対し前方に30度回旋している

■胸郭ー上腕骨間筋群

大胸筋と広背筋は、どちらも上腕骨を内旋させる。強力な筋

■肩甲骨ー上腕骨間筋群

三角筋:上腕骨を外転

棘上筋:肩関節を外転、外旋させる

棘下筋、小円筋:上腕骨を外旋、下制させる

肩甲下筋:上腕骨を内旋、上腕骨を下制させる

大円筋:肩関節を内旋、内転そして伸展させる

■アライメント障害

下方回旋 菱形筋短縮、僧帽筋上部線維の短縮

挙上 肩甲挙筋の短縮、僧帽筋上部線維の短縮

内転 菱形筋、僧帽筋短縮、前鋸筋延長

外転 前鋸筋・大胸筋の短縮

傾斜 小胸筋の短縮

浮き上がり 前鋸筋の筋力低下

下制(なで肩) 僧帽筋上部線維の延長 大胸筋、広背筋の影響

肩甲骨下角が背柱に近づき、関節窩が下方を向く

鎖骨は水平か、肩鎖関節が胸鎖関節より低い

肩甲骨内側縁と背柱の距離が7.5センチより短い

頚部の可動域低下、頚部疼痛

ストレッチではなく、筋力強化が必要

資料

骨格筋の形と触察法 大峰閣

僧帽筋 広背筋 大胸筋 肩甲挙筋 菱形筋 前鋸筋 三角筋 上腕二頭筋 上腕三頭筋

腹横筋 長肋筋

映画 「長いお別れ」 観ました

長いお別れ  映画

認知症のことを英語では、long good bye ということが最後に明らかになる。

元校長先生で認知症になりいろんなことができなくなっていく。家族も巻き込まれ、それぞれが問題を抱えながら成長していく。家族に会話があることが救いだ。山崎務さんの芝居はすごい。結婚で話題の蒼井優さんの演技も素敵だ。

認知症の症状は様々であることは知っている。私の母もそうだし、家内の母も認知症で寝たきりであった。長い時間をかけてお別れをしているのだと思うと、随分救われる家族は多いはずだ。

健康塾2019年6月

チャクラのエネルギー

伝統的なヒンドゥー教のチャクラの体系が1世紀前に、欧米の神智学協会によりインドから西洋に紹介された。日本では、ヨーガと共に紹介されてきた。

また東洋医学として、七田のつぼは、重要な場所であると古くから認識されていた。チャクラと七田のつぼは、本来同じものである。チャクラは、開いたり、閉じたりしてエネルギーを吸収、放出するのが自在になるのが、悟りの秘伝として伝わっている。

また日本では、古来より下丹田は武術、芸道として重要であるのは常識だという文化があった。

丹田は、運動・スポーツの分野でコアの概念として働きが重要であると認識されるようになった。

健康法としてエネルギーが、チャクラ内およびチャクラ間をよく流れるほと、健康になり元気があふれてくる。

 チャクラ  つぼ

七田

 背中   色   音  役割 ・ 作用
 7

クラウン

 百会  

 

天からのエネルギーが入る

天からのイメージ・悟り

ストレスを鎮める、放出

大脳皮質  (美容師)

 6

眉間

 印堂   腦戸

風府

 

 

洞察、見通しをつける

真実をみる

眼の作用  (覚者)

脳幹・小脳

 5

喉 首

 

廉泉

 

あ門

 

 

頭と体をつなぐ、天と地をつなぐ、(教育、指導)

コミュニケーション

星状神経節、自律神経

 4

ハート

(上丹田)

だん中

TH5・6

心兪

 

 

愛、癒し、感情、創造

腕へエネルギーは流れる

自律神経

 3

センター

みぞおち

(中丹田)

中かん

TH10

中樞

 

 

要かなめ、中心、人と人の要

アイデンティティー、個性

 2

下腹部

 

 

(下丹田)

石門

関元

 L5

腰陽關

仙骨

 

 

本来のエネルギー

根源的エネルギー

 1

骨盤底

生殖器

 会陰  

 

大地とつながる、エネルギーを放出、ストレスを放出

下肢へエネルギーは流れる

健康法

その部位を意識する、色をイメージする。発声する。

エネルギーの流れをよくする。不足している場所を強める、上下につながっている。

仕事や役割として、よく使用している場所がある。

姿勢からみる 重力に対抗する

大地にたつ  支持面の足部から上に流れる。重心は高くなる。

骨盤をたてて座る  支持面の坐骨から上に流れる。

エネルギーが滞りなく、下に流れているか

背中  上から下に流す

冷えのぼせの状態にあるなら、エネルギーを下に下ろして、頭寒足熱の状態にする

健康塾2019年5月

                      背骨 2 

■頚椎

C1,2環椎 軸椎(のど仏さま)

7 隆椎

特徴 堆骨動脈が走る 可動域が大きい 外傷や変性の影響をうけやすい

■胸椎

特徴 下位になり次第に大きくなっていく。肋骨がある

TH11.12は肋骨がないため、他と比べて外力の影響を受けやすい

胸腰堆移行部 後弯から前弯にかわる場所で、圧迫骨折がおきやすい場所

■腰椎

前屈、後屈が大きくできる=椎間関節の関節面が前後方向に一致

一番下に位置するので、力学的負担が大きい →椎間板ヘルニアや、背柱挟窄症の神経症状

■椎間板 椎体と椎体を連結する軟骨 中心部はゼリー状の髄核があり、線維輪がとりかこみ、

椎体と連結する。髄核には、ヒアルロン酸やコンドロイチなどムコ多糖類が多く含まれる

役割 運動時の衝撃をる機能

加齢により退行変性が始まり身長の低下となる

無血管組織なので、適度の運動が必要

椎間板ヘルニア 押しつぶしたもちからあんこが飛び出したような状態

■背柱管 神経の保護をしている

椎間板の高さが減っていくときに前後に椎体がすべる 脊椎すべり症

■加齢

ヒトは、腰椎が前弯することで、二足直立が可能となった。加齢にともない、腰椎の前弯が減少し体幹や臀部の筋力が減少する

椎骨、靭帯の変化

変形性脊椎症 骨棘ができたり、結合したりする

椎間板が減少したり、前にずれたりすると、上下の関節突起も少しずつ変性する

靭帯の弾力が変わり、肥厚してくる 安定性の再獲得と考えられるが、保護機能として機能が

損なわれ、痛み、しびれといった、神経症状の原因となることがある

■運動の障害

理学所見として、姿勢とバランスをみる。 屈伸、ねじる、腰椎の可動域や運動時の痛みの有無

随意運動

皮質脊髄路を下行して脊髄の前角細胞に連絡して、この経路が大脳から生じたインパルスを伝える。

前角細胞から出た前根とよばれる、運動神経線維が脊髄神経を形成して抹消へ伸びて、筋肉へインパルスを伝えて、手や足を動かす

脳から脊髄までが上位運動ニューロン、前角細胞から末梢神経までが下位運動ニューロン

脊髄が圧迫されて皮質脊髄路が障害されると、運動の麻痺を生じる。上位運動ニューロン障害(錘体路障害)

前角細胞から運動神経が障害を受けると、末梢神経に支配される筋肉に麻痺をおこす。下位運動ニューロン障害

 

■感覚の障害

いろんな感覚があり、決まった伝導路を通って末梢から脳へ信号を伝える

脊髄後策路

脊髄の後方の後索は、深部感覚(位置覚、振動覚などの神経線維)の伝導路

自分の手足がどこにあるかわからない ポケットから硬貨をとりだせない、つま先を見ないと歩けない、眼を閉じた状態や暗い場所では歩きにくい 脊髄の後方からの障害で生じやすい

脊髄視床路

温度や痛みなどの、表在感覚を伝える神経の伝導路

運動神経と知覚神経は、髄節ごとに合流して脊髄神経となり、椎間孔を通って背柱の外に出る

31対の脊髄神経を構成し、末梢神経となる。根元が神経根

神経根の障害 自発痛 運動に伴いおこる放散痛

それぞれの領域の知覚障害

筋力低下、筋萎縮、深部反射の低下 下位運動ニューロン障害

脊髄は第1、2腰椎付近で脊髄円錐となって終わり、それから下の腰椎部では、腰 神経、仙骨神経、馬尾神経を構成 馬のしっぽに似ているので 馬尾神経という

腰部背柱管挟窄症

腰椎部の背柱管あるいは椎間孔(解剖では背柱管に含まれていない)が狭くなることで、神経組織の障害や、血流の障害が生じて下肢に症状をきたした状態

特有な症状として、下肢のしびれと馬尾性間欠破行が出現する

  上位運動ニューロン障害    下位運動ニューロン障害
 障害部位

運動障害

 

筋萎縮

筋緊張

深部反射

病的反射

 皮質脊髄路(錐体路)

上肢では巧緻運動障害

下肢では痙性歩行

なし~軽度

亢進

亢進

あり

  前角細胞、神経根、末梢神経

障害された髄節や末梢神経に支配される

筋肉に限定

著明

低下

低下~消失

なし

健康塾2019年4月

⑤ 背骨                                2019.4.7

脊柱 33個からなり、体幹の基礎をなす

頚椎 7個   cervicalis  C

胸椎 12個  thoracicae TH

腰椎 5個   lumbales L

仙堆 5sacrum S

尾堆 3-4coccygis

背柱の彎曲  正常 S字カーブ

伸展   背骨が反る

屈曲   背骨が丸くなる

側屈   背骨を横に曲げる

頚椎 第1 環堆   後頭下筋群 頭蓋底 後頭掛顆と関節をつくる

2 軸堆   回旋が可能

胸椎 肋骨と関節をつくる

肋骨の挙上と下制 横隔膜の収縮が呼吸をつくる

TH1.2  肺の影響をうける

TH5 . 6  心臓の影響

TH7. 8 . 9 肝臓の影響

TH11. 12 胃腸の影響

L 2     腎臓の影響

脊髄

大後頭孔、第1から第2腰椎の背柱管に脊髄がある。長さは40から45センチ

内部 H型の灰白質:神経細胞体の集まり

白質:神経線維の通り道

腰部

腰神経叢 背柱管TH12~L4 の左右から伸びる

仙骨神経叢 L4.5S1.2.3   上殿神経L4S1 中殿筋、小殿筋  股関節の外転に関与

下殿神経L5S2 大殿筋   股関節の伸展に関与

ナースフル 骨・神経・骨格筋の解剖と働き https://nurseful.jp/nursefulshikkanbetsu/orthopedics/section_0_00/

 

 

自律神経

自律神経は無意識的、不随意的に臓器の活動を調節し身体の内部環境を維持する

脳・脊髄神経は、意識的、随意的に身体の調節を行う。脳神経、体性神経

交感神経 起止細胞は胸髄にあるので、胸髄系とよばれる

星状神経節 腹腔神経節 上腸間膜神経節 下腸間膜神経節   ← 心臓 肺 胃

肝臓 膵臓 腎臓

腸 直腸 膀胱

副交感神経 起止細胞は脳と仙髄にあるので、脳仙髄系とよばれる

交感神経と副交感神経は、臓器の活動にに拮抗的に働き、興奮時や活動時には交感神経が優位になり、安静時には副交感神経が優位になる